|
「丹沢ドン会」は1992年に発足し、「丹沢の自然と私たちの暮らし」をテーマにしたシンポジウムの開催、登山道の補修ボランティア、自然観察や丹沢山麓でのものづくりなど、一人ひとりができる小さな一歩を重ねてきました。
発足から10年を経た2001年9月、「丹沢ドン会」は特定非営利活動法人「自然塾丹沢ドン会」として、新たなスタートを切りました。
翌、2002年から3年計画で手がけた「棚田の復元」は、2003年にはたわわな実りの秋を迎えました。
「里山の復元活動」では雑木林の管理を任せていただき、今の時代の持続できる里山管理に迷いながらも、その復活を目指しています。
また、丹沢山麓展は、町並み景観の保全やこれからの商店街のあり方をテーマに加え、市や商店街とともに「わいわい市場」という名前で、新たな拡がりを見せ始めました。
また、「2007年問題」が直前の今期は「第3回団塊サミットin丹沢」を、秦野市の共催により、秦野市の市民活動団体の皆様とともに開催しました。多くの企業、団体、個人のご協力をいただきましたが、共に運営を進めた市民活動団体の紹介ブースの賑わったこと、残間里江子さんの講演会から最後の交流会まで盛会に行われま
した。
丹沢ドン会は、これからも人と自然とのかかわり方を探し、それぞれの汗と熱い想いを力として、共に歩んで行きたいと思います。
丹沢ドン会の活動内容等についての詳細は事業計画や事業報告をご覧ください。また、入会を希望される方は、事前にメール等でご連絡いただき、ご希望の活動からご参加ください。 |