伊勢原市の旧家、山口家の協力で開催した「茶摘みと手揉み茶」 神奈川新聞に掲載されたことから、県内を中心に25世帯の家族が集まりました。 曇り空からは時折落ちてきた雨は、午後にはやむことがなくなってしまいましたが、 参加された方々は、摘んだお茶を蒸して、揉んで、撚れて、いつも飲むお茶になっていく様子 と香りに初夏の感動を覚えたのでした。 ちなみに立春(2月4日)から数える八十八夜、うるう年の今年は5月1日、今日は96日目ですね。